※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
冬は試合が少ないぶん、フォーム修正・基礎体力づくり・弱点克服に最も適した時期です。
「冬の練習って何をすればいい?」「家でもできるトレーニングは?」
と悩む保護者の方やコーチも多いのではないでしょうか。
実際、少年野球・学童チームでは、冬の取り組み方で
“春に一気に伸びる子” と “伸び悩む子” の差がはっきり出る と言われています。
この記事では、
冬トレーニングの目的・チーム練習メニュー・自宅でできる自主トレ・学童期に効果的な筋トレ・注意点 を総まとめ。
冬場にやるべきことがひと目で分かり、明日からの練習にすぐ活かせます。
春に大きく差をつけたい方は、ぜひ参考にしてください。
1. 冬トレーニングの目的|なぜ「冬」が上達のチャンス?
冬は試合が少ないぶん、フォーム修正や基礎体力づくりに集中できる時期です。
少年野球・学童チームではこの時期に「春に差がつく練習」をしています。
- 体幹を鍛えてブレないフォームをつくる
- スイングスピードや投球フォームを見直す
- 柔軟性を高めてケガ予防をする
寒くて動きづらい時期こそ「継続」が最大の武器です。
冬はフォーム修正や基礎づくりに最適な時期。
特に「投げる力」を伸ばしたい方は、
👇小学生の球速・回転数の平均と伸ばし方 も参考になります。
2. 少年野球の冬トレーニングメニュー【基本編】
冬季のチーム練習では、基礎を徹底的に固めるメニューが中心。
体力アップとフォームづくりをバランスよく行うのがポイントです。
| メニュー | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| ジョギング・ダッシュ | 10〜20分のジョグ+100mダッシュ数本 | 体力・瞬発力アップ |
| 体幹トレーニング | プランク・サイドプランクなど | 投球・打撃フォーム安定 |
| キャッチボール | スローイングフォーム確認 | 肩の可動域を維持 |
| ティーバッティング | 素振り+打球確認 | フォーム修正・ミート力強化 |
| 守備練習 | バウンド対応・ステップ練習 | 捕球動作の安定 |
冬は体を冷やさず、基礎を正しく反復することが何より大切です。
3. 自宅でできる少年野球の冬トレーニングメニュー
「外が寒くて練習できない…」という日も、室内でできるメニューがあります。
- タオルを使ったシャドーピッチング
- 鏡を見ながらの素振り
- 段差を使ったジャンプトレーニング
- スクワットやもも上げなどの基礎体力づくり
1日10〜15分でも、毎日の積み重ねが大きな力になります。
4. 学童期におすすめの筋トレ・体幹トレーニング
小学生年代では「筋肉を大きくする」よりも、正しい動きを身につける筋トレが重要。
おすすめは次の3つです。
- バランスボール体幹トレーニング
- ブリッジ&プランク
- ラダートレーニング(敏捷性アップ)
家庭でも使いやすいトレーニンググッズを使うと、飽きずに続けやすくなります!
体幹が安定すると、スイングや投球の再現性も高まります。
バット選びや飛距離で悩んでいる方は、
👇ビヨンドEV2が飛ばない理由 もあわせてチェックしてみてください。
5. 冬季練習で注意したいポイント
- ウォーミングアップを入念に行う(特に肩・肘・股関節)
- 練習後はストレッチ+入浴でケア
- 気温が低い日は防寒インナー・手袋・ネックウォーマー必須
体を冷やすとケガや故障のリスクが高まるため、親のサポートも大切です。
冬トレで基礎を固めたあとは、
春に向けたバット選びも重要になります。
👇少年野球バットの規制と今後の選び方 はこちらで詳しく解説しています。
まとめ
冬の少年野球トレーニングは、春からの飛躍を左右します。
「やらない冬」と「続けた冬」の差は、シーズンが始まると一目瞭然!
寒さに負けず、家でもできる練習をコツコツ続けていきましょう⚾️
野球ママノート 
