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1. 冬トレーニングの目的|なぜ「冬」が上達のチャンス?
冬は試合が少ないぶん、フォーム修正や基礎体力づくりに集中できる時期です。
少年野球・学童チームではこの時期に「春に差がつく練習」をしています。
- 体幹を鍛えてブレないフォームをつくる
- スイングスピードや投球フォームを見直す
- 柔軟性を高めてケガ予防をする
寒くて動きづらい時期こそ「継続」が最大の武器です。
2. 少年野球の冬トレーニング基本メニュー
冬季のチーム練習では、基礎を徹底的に固めるメニューが中心。
体力アップとフォームづくりをバランスよく行うのがポイントです。
| メニュー | 内容 | 目的 |
|---|---|---|
| ジョギング・ダッシュ | 10〜20分のジョグ+100mダッシュ数本 | 体力・瞬発力アップ |
| 体幹トレーニング | プランク・サイドプランクなど | 投球・打撃フォーム安定 |
| キャッチボール | スローイングフォーム確認 | 肩の可動域を維持 |
| ティーバッティング | 素振り+打球確認 | フォーム修正・ミート力強化 |
| 守備練習 | バウンド対応・ステップ練習 | 捕球動作の安定 |
冬は体を冷やさず、基礎を正しく反復することが何より大切です。
3. 自宅でもできる冬場の自主トレーニング
「外が寒くて練習できない…」という日も、室内でできるメニューがあります。
- タオルを使ったシャドーピッチング
- 鏡を見ながらの素振り
- 段差を使ったジャンプトレーニング
- スクワットやもも上げなどの基礎体力づくり
1日10〜15分でも、毎日の積み重ねが大きな力になります。
4. 学童期におすすめの筋トレ・体幹トレーニング
小学生年代では「筋肉を大きくする」よりも、正しい動きを身につける筋トレが重要。
おすすめは次の3つです。
- バランスボール体幹トレーニング
- ブリッジ&プランク
- ラダートレーニング(敏捷性アップ)
家庭でも使いやすいトレーニンググッズを使うと、飽きずに続けやすくなります!
5. 冬季練習で注意したいポイント
- ウォーミングアップを入念に行う(特に肩・肘・股関節)
- 練習後はストレッチ+入浴でケア
- 気温が低い日は防寒インナー・手袋・ネックウォーマー必須
体を冷やすとケガや故障のリスクが高まるため、親のサポートも大切です。
まとめ
冬の少年野球トレーニングは、春からの飛躍を左右します。
「やらない冬」と「続けた冬」の差は、シーズンが始まると一目瞭然!
寒さに負けず、家でもできる練習をコツコツ続けていきましょう⚾️

