※当ページはアフィリエイト広告を利用しています
少年野球で保護者に回ってくる「審判」。
「やりたくない…」「服装やジェスチャーが分からない…」という不安は普通です。
本記事では、最低限の服装・立ち位置・動き方・サイン(ジェスチャー)・冬の防寒対策をわかりやすく解説。
初めてのパパ・ママ審判でも安心してグラウンドに立てる内容です。
目次
1. 審判資格は必要?少年野球の基本
- 練習試合:保護者審判OKが多数派(資格不要)
- 公式戦:地域連盟の規定に従う(公認審判員が望ましい場合あり)
「やりたくない」の多くは“分からない不安”から。最低限のルールと動きを押さえるだけでグッと気が楽になります。
3. 塁審の立ち位置と動き方
初心者は塁審(1塁・3塁)を任されることが多いです。まずは「安全・視野・自信」の3点を意識しましょう。
| 状況 | 基本の立ち位置 | 動きのポイント |
|---|---|---|
| 打者が構える前 | ファウルライン外、塁の少し後ろ | 打球に合わせて一歩下がる/身体に当てない安全位置 |
| 打球が飛んだ | 打球方向を見て安全地帯へ移動 | ランナーと塁を同時に視野に入れる配置へ |
| 守備・送球のタイミング | 塁と送球ラインが見える角度 | アウト/セーフをはっきり宣告(声+ジェスチャー) |
コツ:迷いが一番の敵。判定は「大きな声」と「はっきりした動作」で。
4. 審判のジェスチャー・サイン
基本は「大きく・はっきり・ゆっくり」。小さな動きは“迷い”に見えます。
| サイン | 意味 | 出し方のポイント |
|---|---|---|
| 手を頭上で止める | ファウル | 大きく、はっきり静止する |
| 両腕を水平に広げる | セーフ | 肩の高さで水平/顔も一緒に向ける |
| 拳を力強く上げる | アウト | 体ごと前に出してキレ良く |
| 右手でフェアゾーンを指す | フェア | 素早くライン内を指差し、継続プレーを示す |
5. 冬の審判服装と防寒対策
冬のグラウンドは防風・保温・防水がカギ。
防寒インナー+ミドル(フリース等)+アウター(防風/撥水)の3レイヤーで快適に。
おすすめアイテム例
- 防寒インナー(発熱・吸湿速乾)
- 防風アウター
- 防寒グローブ/ネックウォーマー
6. まとめ|最初は緊張して当たり前。慣れれば“裏方のヒーロー”に!
- 服装は清潔・機能的・動きやすいが正解(公式戦は連盟基準に合わせる)
- 塁審は安全・視野・自信が基本。判定は大きな声+はっきり動作で
- 冬は3レイヤー防寒で体温管理。手袋・ネックウォーマーも効果大
不安を“準備”に変えれば大丈夫。まずは1試合、堂々と立ってみましょう。
