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〜前回2023年大会は6歳、今は本気で見ている〜
最近、少年野球の練習や移動中に、やたらと出てくる話題があります。
「WBC(2026)っていつ?」
「日本代表のメンバー誰になるかな?」
「チケットって取れるの?」
正直、調べているのは私より子どもたちの方が早い。
前回のWBC2023、ソウタはまだ6歳だった
前回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
**2023年大会のときは、まだ6歳(年長)**でした。
私も野球を知らない普通のママ。
当時もテレビはついていたし、
日本が勝てば一緒に喜んでいたけれど、
正直なところ理解は「なんかすごい試合」くらい。
今はYouTubeでWBC2023を見返している
少年野球を始めてから、
ソウタの見方は大きく変わりました。
最近は
WBC2023の名場面をYouTubeで自分から探して見ています。
「この場面すごくない?」
「ここってめっちゃ勇気いるよね」
6歳の頃には出てこなかった言葉。
同じ映像なのに、
野球をやっている今だからこそ分かることが増えているんだなと感じます。
正直、前回大会のときは
私も流れを追うだけで精一杯でした。
こうやって子どもが興味を持ち始めた今だからこそ、
親子でゆっくり振り返れるものがあってもいいなと思っています。
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WBC2026の日程・日本代表・強化試合の話で盛り上がる
チームでも最近は、
- WBC2026の日程って3月だよね?
- 日本代表メンバー誰になるかな
- 強化試合あるらしいよ
- チケットって抽選かな?
こんな話題が当たり前。
もちろん、
情報はまだ確定していないことも多くて、
大人が聞くとツッコミたくなることもあります。
でも、
それでいいと思っています。
だってこれ、
野球を楽しんでいる証拠だから。
「応援する」ことも野球の思い出になる
強化試合やWBCが近づくと、
「日本のユニフォーム着て応援したい!」
と、ソウタが言い出しました。
さすがに本物のユニフォームは高いけど、
タオルやTシャツくらいなら、
それもひとつの思い出かなと思っています。
テレビの前で一緒に応援する時間も、
きっとこの先ずっと覚えているはず。
WBCは少年野球と「気持ち」の部分でつながっている
WBCって、
プロの技術を学ぶ大会というより、
- 国を背負って戦う姿
- ミスしても立て直す姿
- チームで声をかけ合う姿
こういう気持ちの部分が、
少年野球の子どもたちに一番刺さる気がします。
「勝ちたい」
「悔しい」
「仲間とやりきりたい」
それは、
毎週グラウンドに立っている子どもたちと同じ。
2026年は、きっと一生覚えている大会になる
前回のWBC2023は6歳。
次のWBC2026は9歳。
- ルールが分かる
- 試合の流れが分かる
- 日本代表メンバーにも興味を持つ
WBC2026は、
ソウタにとって
ただの国際大会じゃなくなると思っています。
チケットが取れなくても、家観戦も特別な時間
正直、
WBCのチケットが取れるかどうかは分かりません。
でも、
テレビの前で一緒に応援する時間も、
同じくらい大切な思い出。
家でも「観戦モード」を作って楽しむのもいいなと思っています。
野球ママとして思うこと
少年野球とWBCは、
直接関係があるわけではありません。
でも、
野球を好きでい続ける理由にはなる。
日程を気にしたり、
チケットの話をしたり、
日本代表メンバーを予想したり。
そんな時間も含めて、
全部が「野球の思い出」。
まとめ
- WBC2026を楽しみにしている少年野球キッズが増えている
- 前回2023年大会とは、見え方がまったく違う
- 日程・チケット・日本代表・強化試合は親子の会話になる
WBCは、少年野球の延長線にある大会。
2026年、
また一緒にテレビの前で応援できることを、
今から楽しみにしています。
※本記事はWBC2026の公式情報をまとめたものではありません。少年野球をしている子どもとの日常や体験をもとに書いています。
野球ママノート 
