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少年野球を始めると、最初につまずくのがグローブ選び。
「サイズってどう選ぶの?」
「色に決まりはある?」
「ZETT・アシックス・アンダーアーマー、どれがいいの?」
私自身、よく分からないまま選びかけて
あとから規定を知って焦った経験があります。
この記事では、
✔ 少年野球グローブのサイズの選び方
✔ 色の規定で注意するポイント
✔ 初心者でも失敗しにくいメーカー
を、少年野球ママ目線で分かりやすくまとめます。
少年野球グローブは何を基準に選ぶ?
少年野球では、基本的に**軟式用グローブ(グラブ)**を使います。
選ぶときのポイントはこの3つ。
- 子どもの学年・手の大きさ
- ポジション(最初はオールラウンドでOK)
- 柔らかさ(最重要)
初心者のうちは
✔ 捕りやすい
✔ 開閉しやすい
グローブの方が、野球を嫌いになりにくいです。
見た目やメーカーより、
**「ちゃんと使えるか」**を優先してあげてください。
少年野球グローブのサイズの選び方
サイズ選びで一番多い失敗は、
「長く使えるように大きめを選ぶ」こと。
これは、ほぼ失敗します。
学年別サイズの目安
- 低学年(1〜2年):SS〜S
- 中学年(3〜4年):S〜M
- 高学年(5〜6年):M〜L
※メーカーによって表記は違います
大きすぎるグローブは
- ボールが捕れない
- 握力が足りない
- 野球が楽しくなくなる
結果的に、上達が遅くなりがち。
**「今ちょうどいいサイズ」**を選ぶのが正解です。
少年野球グローブの色に規定はある?
これ、意外と知らずに買ってしまう人が多いです。
基本的に無難なのは
- 黒
- 茶色(ブラウン)
チームや大会によっては
- 派手な色
- 白に近いカラー
- 迷彩柄
などがNGになる場合もあります。
特に公式戦があるチームでは、
事前にコーチやチームに確認するのがおすすめ。
「せっかく買ったのに使えない…」
これ、地味にショック大きいです。
少年野球で人気のグローブメーカー4選
| メーカー | 特徴 | 向いている子 | 初心者向け |
|---|---|---|---|
| ZETT | 作りがしっかり・定番で安心 | 初めて野球を始める子 | ◎ |
| アシックス | 革が柔らかく扱いやすい | 握力が弱め・低学年 | ◎ |
| ミズノ | 種類が豊富・クセが少ない | 長く使いたい子 | ◯ |
| SSK | 柔らかめで最初から使いやすい | 低〜中学年の初心者 | ◎ |
■ ZETT(ゼット)
- 少年野球の定番メーカー
- 作りがしっかりしていて安心
- 初心者〜中級者まで使いやすい
👉 迷ったらZETTで失敗しにくい
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■ アシックス
- 手入れしやすい
- 革が比較的柔らかいモデルが多い
- 初心者向けラインナップが豊富
👉 初めての1個に選ばれやすい
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■ ミズノ
- プロ野球選手も使う王道メーカー
- 少年野球用もラインナップが豊富
- 手に馴染みやすく、クセが少ない
👉 野球経験者パパ・ママからの信頼度が高い
👉 「最初からミズノを選びたい」人に人気
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■SSK
- 革が柔らかめで、最初から使いやすい
- コスパの良いモデルが多い
- 低〜中学年の初心者に特に向いている
👉 「最初の1個」で失敗しにくいメーカー
👉 握力が弱めの子にも◎
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初心者ママが後悔しないためのポイント
- サイズは「今」使いやすいもの
- 色は無難を選ぶ
- 最初から高級モデルにしなくていい
- 可能なら実物を触って確認
少年野球は、
続くかどうか分からない時期が必ずあります。
だからこそ、
「使いやすくて、気持ちよく始められる」
グローブを選んであげるのが一番。
まとめ|少年野球グローブ選びで一番大切なこと
- 軟式用を選ぶ
- サイズは大きすぎない
- 色の規定を事前に確認
- 初心者は柔らかさ重視
グローブ選びは、
子どもが野球を好きになるかどうかに直結します。
迷っているママの参考になれば嬉しいです。
野球ママノート 
