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4年生になると、少年野球のレベルは一気に変わります。
・塁間は?
・球速はどれくらい?
・バットの重さは?
・4年生以下大会のレベルは?
ソウタが4月から4年生になるタイミングで、バット選びに本気で悩みました。そのリアル体験も含めて解説します。
少年野球4年生の塁間は?
学童野球の塁間は基本的に 23メートル。
4年生以下の大会は21メートルが多いです。
4年生になると、足の速さだけでなく
✔ スタート
✔ 判断力
✔ 次の塁を狙う意識
で差が出ます。
4年生の球速目安
4年生の平均球速は
・60〜70km/h
・速い子で75km/h前後
・地域トップで80km/h近く
ただし本当に強いのは、
✔ 四球が少ない
✔ 守備が崩れない
✔ 試合慣れしている
・学年別球速平均はこちら👇
・球速を伸ばす練習法はこちら👇
4年生のバット重さ目安
身長130cm前後の目安:
| 長さ | 重さ目安 |
|---|---|
| 76cm | 520〜540g |
| 78cm | 540〜580g |
| 80cm | 580g以上 |
・詳しい長さ解説はこちら👇
細身4年生のリアル体験|530gか590gで迷った話
ソウタは細身タイプ(130cm前後)。
最初は
78cm・530gのワニクラッシャースーパーライト
が振りやすそうでした。
でも最終的に選んだのは
78cm・590gの黒ワニ(ワニクラッシャー黒)
▶ 実際に選んだバットはこちら
楽天で見る
正直、見た目は重そう。
細い体で大丈夫?と心配になりました。
でも振らせてみると——
ちゃんと振れていた。
そして本人が言ったのは
「これならいける」
80cmは明らかに無謀でした。
振り遅れ、体が持っていかれる感じ。
78cm590gは“ギリいける挑戦ライン”。
4年生はこの1年で体が一気に伸びます。
素振りと成長でどうにかなる重さだと判断しました。
・黒ワニの詳しい解説はこちら👇
4年生以下大会のレベル
4年生以下大会はチーム差が大きいです。
✔ エースが完成している
✔ 守備が安定
✔ ベースランニングが速い
低学年でも「完成度」で差が出ます。
まとめ|4年生は“振れる挑戦”がカギ
✔ 学童野球の塁間は23m(低学年大会は21mの場合あり)
✔ 球速は60〜70km/hが目安
✔ バットは「振り切れる重さ」が最優先
✔ 4年生はこの1年で大きく伸びる
細身でも、振れているなら挑戦はアリ。
「これならいける」
その一言を信じていい学年です。
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