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「710gって本気…?」
ワニクラッシャーパワーマックス ジュニアプラスが予約開始。
スペックを見た瞬間、正直こう思いました。
82cm/約710g。
しかも——
1サイズ展開のみ。
今までのワニクラシリーズは複数サイズがありました。
それなのに今回は“82cm・710gだけ”。
かなり攻めています。
「重すぎて振れなかったらどうしよう…」
そんな不安を感じた方も多いはずです。
ワニクラッシャーパワーマックス ジュニアプラスのスペック
- モデル名:ワニクラッシャーパワーマックス ジュニアプラス
- 長さ:82cm
- 重さ:約710g
- 価格:49,500円(税込)
- バットケース付き
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今回は「1サイズのみ」という事実
これまでのワニクラは、
✔ 長さ違い
✔ 重さ違い
✔ 複数展開
がありました。
でも今回は、
82cm・710gの1択。
つまりこれは——
万人向けではなく、
明確にターゲットを絞ったモデル。
710gはどの層?
一般的な目安
- 4年生:550〜580g
- 5年生:600〜650g
- 6年生上位:650〜700g
710gは完全に“上位パワー層”。
学年基準ではなく、
体格と振り切れる力基準で選ぶバットです。
体格が大きい子向け?
結論。
体格が大きく、振り切れる子向け。
目安は👇
✔ 体重40kg前後以上が目安
✔ 650gを振り切れる子
✔ 打球がフェンス前で失速している
✔ パワー型スイング
例えば、
・3年生で45kgある子
・5年生で55〜60kgある子
こういう“体格パワー型”なら検討対象になります。
⚠️ 後悔する可能性がある子
✔ 小柄タイプ
✔ スイングスピード型
✔ まだ振り切れていない
✔ 「重い方が飛ぶ」と思っている
重い=飛ぶではありません。
振り切れなければ、逆に飛距離は落ちます。
スーパーライト・黒ワニとの違い
| モデル | 特徴 | 向いている子 |
|---|---|---|
| スーパーライト | 軽量・操作性重視 | 1〜3年生 |
| 黒ワニ | バランス型 | 4〜6年生 |
| パワーマックス | 飛距離特化 | 上位パワー層 |
👉 スーパーライトの口コミまとめ
👉 黒ワニ特徴まとめ
なぜ1サイズだけなのか?
考えられるのは、
① 完全パワー特化モデル
② 上位層だけを狙った設計
さらに今回のワニクラッシャーパワーマックス ジュニアプラスは、
青ワニ(ワニクラッシャーパワージュニア)の強化版とも言えるモデル。
青ワニはトップバランス設計ですが、
パワーマックスも同様にトップバランス設計。
つまり、
710g × トップバランス。
数字以上に“ヘッドが効く”仕様です。
だからこそ、
82cm・710gの1サイズ展開なのかもしれません。
結論
ワニクラッシャーパワーマックス ジュニアプラスは、
万人向けではありません。
でも——
ハマる子には“武器”になる可能性がある。
体格が大きく、振り切れる子なら
選択肢に入る1本です。
重さで後悔したくないなら、今のバット重量を一度チェックしてから検討するのがおすすめです。
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※予約段階のため、実打レビューは今後追記予定。
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