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「夏の練習って何時間やるの?」
「熱中症が心配…どこまで練習させていいの?」
「夏用の練習着、何を買えばいいかわからない」
少年野球に関わりはじめたばかりのころ、私も同じことを思っていました。
この記事では夏の練習時間の目安から、熱中症対策・練習着選びまでまとめています。
この記事でわかること
- 少年野球の夏の練習時間の目安
- 練習時間帯と熱中症リスクの関係
- 夏用練習着の選び方と素材のポイント
- 保護者が準備しておきたいグッズ
少年野球の夏の練習時間はどのくらい?
チームによって差はありますが、一般的な目安はこちらです。
| 練習日 | 練習時間の目安 |
|---|---|
| 平日練習 | 1〜2時間程度 |
| 土日・祝日 | 3〜6時間程度 |
| 夏休み期間 | 時間帯を分けて実施するチームが多い |
夏休み中は練習回数が増えるチームが多い一方で、
近年は暑さ対策として通常より早い時間に開始し、午前中で終了するチームも増えています。
真夏の12〜15時台は熱中症リスクが特に高いため、その時間帯を避けるかたちで練習スケジュールを組むチームが主流になってきています。
入団前にチームの練習時間帯を確認しておくと安心です。
夏の練習で一番怖いのは熱中症
環境省の熱中症警戒アラートが出ている日は、練習中止や短縮になるチームも増えています。
保護者としても「何時間やらせていいか」より「その日の暑さに合わせて対応できているか」を確認する方が大切です。
チェックしておきたいポイント
- 練習中に水分補給の時間が定期的にあるか
- 休憩時に日陰に入れているか
- 体調不良のサインを見逃さない体制があるか
子ども自身が「しんどい」と言えない場合もあるので、保護者も練習の様子を気にかけておくと安心です。
夏用練習着の選び方
夏の練習着選びで見るべきポイントは3つです。
① 素材:速乾性・吸汗性
綿素材は汗を吸いやすいですが乾きにくく、体に張り付いて不快感が続きます。ポリエステル系の速乾素材を選ぶのが基本です。
② 色:白・薄色系が熱を吸収しにくい
黒や濃色は日光を吸収して体感温度が上がりやすいです。
チームのユニフォームが決まっている場合はどうにもなりませんが、練習着は薄めの色を選べると◎。
③ UVカット機能
長時間屋外で動く少年野球では、UVカット加工があると紫外線対策にもなります。
保護者が準備しておきたい夏グッズ
練習時間が長い夏は、子どもを支える準備も増えます。
熱中症対策グッズ
- 経口補水液・塩タブレット 水だけより塩分・ミネラルの補給を
- 冷感タオル 首に巻くだけで体感温度が下がる
- ネッククーラー 繰り返し使えるタイプが便利
飲み物・保冷グッズ
- 大容量ウォータージャグ チームでまとめて用意するケースも
- 保冷バッグ・クーラーボックス 飲み物の温度を保つために必須
アイシング
練習後の筋肉ケアにアイシングスプレーや氷のうを用意しておくと、次の練習への疲労回復に役立ちます。
まとめ
- 夏の練習時間は土日で3〜6時間が目安
- 近年は暑さ対策で早朝スタート・午前終了のチームが増えている
- 真昼(12〜15時)の練習は熱中症リスクが高い
- 練習着は速乾素材・薄色・UVカットを選ぶ
- 水分補給グッズ・冷却グッズは早めに準備しておくと安心
暑い夏だからこそ、装備を整えてしっかりサポートしてあげてください。
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