【2026年版】少年野球バット|小学3年生におすすめ3選|パワーと振り抜きやすさを両立!

【2026年版】小学3年生におすすめの少年野球バット3選|EV2N・Vコング・カタリスト比較

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✅ この記事で分かること

  • 小学3年生のバット選びで失敗しないポイント
  • 身長・体力別の最適な長さ&重さの目安
  • 実際に使って良かったおすすめバット3選
  • 成長に合わせた買い替えタイミングと注意点

小学3年生になると、バット選びがいよいよ本格的になります。

「そろそろ飛距離を伸ばしたい!」「軽すぎても重すぎてもダメ…」

そんな悩みが増えてくる時期です。

うちの息子ソウタも3年生の頃、

軽いバットでは物足りない、でも重いと振り遅れる…

という“バット迷子”状態になりました。

何本も試した結果わかったのは、

「ちょうどいい重さ × 振り抜きやすさ」 のバランスが、

一番ヒット率を伸ばしてくれたということ。

この記事では、身長・体力に合ったバットの選び方と、

実際に使って良かったおすすめモデルを厳選して紹介します。

「次の一本」を探している3年生ママ・パパに、間違いなく役立つ内容です!

1. 小学3年生のバット選びは「パワー×扱いやすさ」のバランス

小学3年生になると、2年生までに比べて筋力・体格が大きく伸びる時期。

この時期のバット選びで重要なのは「軽すぎず、重すぎない」ことです。

  • 軽すぎるバット:スイングは速いが、打球が弱くなりがち
  • 重すぎるバット:フォームが崩れ、ミート率が低下

👉 ポイントは「ギリギリ振り切れる重さ」。

このラインを見極めることで、フォーム安定と飛距離アップを同時に狙えます。

2. 身長・体力別のバット長さと重さの目安

身長長さの目安重さの目安
125~130cm73~75cm520~560g
130~135cm74~76cm540~580g
135~140cm75~78cm560~600g

💡 チェックポイント

  • カタログ値と実測重量が異なることがあるため、購入前に実測値を確認。
  • 成長が早い子は「少し長め・重め」でもOK。ただし最後まで振り切れることが前提です。

3. 小学3年生におすすめの少年野球バット3選

① 軽量カーボンモデル(フォーム安定期向け)

  • 特徴:軽量で振り抜きやすく、ミート率を上げやすい
  • おすすめタイプ:体力に自信がない子・スイングフォームを固めたい子
  • 代表モデル:ビヨンドマックス EV2N(軽量タイプ)

軽くても反発力が高く、初めての“ビヨンド”はぴったりな1本。

② アルミ製ミドルバランスモデル(オールラウンダー向け)

特徴:軽さ・耐久性・飛距離のバランスが抜群

おすすめタイプ:試合も練習も1本でこなしたい子

代表モデルミズノ Vコング(ジュニア)

扱いやすいミドルバランスで、フォームが安定しやすく長く使えるモデル。

③ 飛距離重視トップバランスモデル(パワー型向け)

  • 特徴:ヘッドに重心があり、芯でとらえると飛距離が伸びる
  • おすすめタイプ:筋力がついてきた“パワー系”の子
  • 代表モデル:ルイスビルスラッガー カタリスト3

芯を外さずにフルスイングできれば、一気に外野の頭を越える打球も!

▶︎【補足】実はこんな選択肢もあります(上級者・体格次第)

④ 飛距離最優先なら|ワニクラッシャー

  • 特徴:トップバランス×高反発で、とにかく飛ぶ
  • 向いている子:
    • 体格がしっかりしている
    • フルスイングできる
    • すでにミート率が安定している

正直に言うと、小学3年生にはやや重めです。

ただし

✔ パワーがあり

✔ 最後まで振り切れる

この条件を満たす子には、「飛距離」という成功体験を与えてくれる一本。

※体力・フォームが未完成な子には、早すぎる場合もあるため注意

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⑤ 安定感と実績重視なら|ビヨンドマックス レガシー

  • 特徴:ミートしやすさと飛距離のバランスが最高レベル
  • 向いている子:
    • 試合で結果を出したい
    • 三振を減らしたい
    • 「当たれば飛ぶ」を体感したい

EV2Nよりやや重め・しっかり感あり。

3年生後半〜4年生にかけて選ばれることが多く、

「失敗しにくい高反発バット」としては今も定番です。


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4. バット選びの注意点

  • リーグや大会ごとに使用可能なバット規定が異なるため要確認
  • 実際に素振りして最後まで振り切れるかチェックする
  • 学年や体格の変化に合わせて、毎年バットを見直す
  • 高反発モデル(ワニクラッシャー・レガシーなど)は、「振り切れるかどうか」を最優先に選ばないと逆効果になることがあります。

🔸 2029年シーズンから予定されているウレタンバット規制について

現在、少年野球では2029年シーズン以降に
ウレタン素材バットの使用ルールが変更される可能性が示されています。

ただし、
・すぐに全面禁止になるわけではない
・大会・リーグごとに対応が異なる可能性が高い
ため、2026年時点での購入が「無駄になる」という心配はありません。

特に小学3年生の場合、
成長に合わせて数年でバットを買い替えるケースが多く、
現時点では「今の実力に合ったバット」を選ぶことが最優先です。

5. まとめ|“ちょうどいい”重さが上達の近道!

  • 小学3年生は 「軽すぎず、重すぎない」モデルが基本
  • 体力・フォームが整っていない段階での重すぎる高反発バットはNG
  • ✔ フォーム安定 → EV2N
    ✔ 万能型 → Vコング
    ✔ パワー型 → カタリスト
    ✔ 飛距離特化(条件付き) → ワニクラッシャー
    ✔ 安定感重視 → レガシー

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