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少年軟式野球を見ていると、
「あのポジションって英語でなんていうの?」
「ショートってなんで6番なの?」
「うちの子に向いてるポジションはどこ?」
と気になること、ありませんか?
この記事では、野球のポジション番号・英語・漢字の読み方から各ポジションの役割・特徴・向いている子のタイプ・難しい順ランキングまで、少年軟式野球ママ目線でまるっと解説します。
野球初心者のママでもスラスラわかる内容になっています!
野球のポジション一覧|番号・英語・漢字・読み方まとめ
まずは全9ポジションの番号・正式名称・英語・漢字・略称を一覧表で確認しましょう。
| 番号 | 日本語名 | 英語(フルネーム) | 英語略称 | 漢字 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ピッチャー(投手) | Pitcher | P | 投手 |
| 2 | キャッチャー(捕手) | Catcher | C | 捕手 |
| 3 | ファースト(一塁手) | First Baseman | 1B | 一塁手 |
| 4 | セカンド(二塁手) | Second Baseman | 2B | 二塁手 |
| 5 | サード(三塁手) | Third Baseman | 3B | 三塁手 |
| 6 | ショート(遊撃手) | Shortstop | SS | 遊撃手 |
| 7 | レフト(左翼手) | Left Fielder | LF | 左翼手 |
| 8 | センター(中堅手) | Center Fielder | CF | 中堅手 |
| 9 | ライト(右翼手) | Right Fielder | RF | 右翼手 |
また、指名打者制(DH=Designated Hitter)がある場合は守備につかずに打撃だけ担当する役割です。
少年軟式野球では採用していないケースが多いですが、大会によっては使われることがあります。
野球のポジション番号の由来は?
「なんでショートが6番なの?」とよく聞かれます。
野球のポジション番号はスコアブックに記録するための番号で、
1〜6番が内野、7〜9番が外野という区分けになっています。
ショートが6番なのは、歴史的に内野の配置順に番号が振られた名残です。
番号の大小は重要度とは関係ありません。
各ポジションの役割・特徴・向いている子のタイプ
1番:ピッチャー(投手)|P
試合の流れを決める最重要ポジション。
打者にボールを投げるだけでなく、バントや内野ゴロへの対応(フィールディング)も担います。
向いている子のタイプ
- コントロールが安定している
- メンタルが強くプレッシャーに強い
- 体力があって最後まで集中できる
2番:キャッチャー(捕手)|C
ピッチャーのリードをしながら全体の守備を指示する「グラウンドの監督」的存在。
少年軟式野球では肩の強さとリーダーシップが求められます。
向いている子のタイプ
- 肩が強い
- 野球全体を把握する頭の良さがある
- 体がある程度がっちりしている
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3番:ファースト(一塁手)|1B
内野からの送球を受け取る機会が最も多いポジション。
体格が良くリーチがある子、また左利きでも守れる数少ないポジションです。
向いている子のタイプ
- 背が高め・体格がしっかりしている
- 捕球が安定している
- 左利きの子にも向いている
4番:セカンド(二塁手)|2B
1・2塁間の守備と二塁へのカバーが主な役割。
内野の中では比較的守備範囲が狭いですが、素早い判断とハンドリングが必要です。
向いている子のタイプ
- 動きが素早い
- 判断力がある
- 手先が器用で送球が安定している
5番:サード(三塁手)|3B
打球が最も速く飛んでくる「ホットコーナー」とも呼ばれるポジション。
強い打球に素早く反応する瞬発力が求められます。
向いている子のタイプ
- 肩が強い(一塁への送球距離が長い)
- 反射神経が良い
- 恐怖心が少なくガッツがある
6番:ショート(遊撃手)|SS
内野の花形ポジションで、守備範囲が最も広い。
二遊間・三遊間の打球をカバーしながら、ダブルプレーや中継プレーにも関わります。
向いている子のタイプ
- 足が速くて守備範囲が広い
- 肩が強い
- 判断力があってスローイングが正確
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7番:レフト(左翼手)|LF
外野の中では比較的打球が飛んでくることが多く、三塁へのバックアップも重要。外野の中では難しめのポジションとも言われます。
向いている子のタイプ
- 打球判断が良い
- 肩がある程度強い
- 足も使えると理想的
8番:センター(中堅手)|CF
外野の中心で守備範囲が最も広い。
左右のカバーはもちろん、打球判断・返球の正確さが必要で外野では最重要ポジションです。
向いている子のタイプ
- 足が速い
- 打球判断が素早い
- 肩が強くてカバーリングができる
9番:ライト(右翼手)|RF
少年軟式野球では「打球が来ない」と思われがちですが、実際は一塁への送球距離が長く、肩の強さが重要です。
向いている子のタイプ
- 肩が強い(初心者には意外と難しい)
- 状況判断ができる
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少年軟式野球のポジション難しい順ランキング
「どのポジションが一番難しいの?」という疑問に、少年軟式野球目線でランキングを紹介します。
| 順位 | ポジション | 難しい理由 |
|---|---|---|
| 1位 | ショート | 守備範囲が最も広く、判断・肩・足すべてが必要 |
| 2位 | キャッチャー | ピッチャーのリードから全体指示まで頭を使う |
| 3位 | センター | 外野の中心、最も守備範囲が広い |
| 4位 | ピッチャー | メンタル・コントロール・体力すべてが必要 |
| 5位 | サード | 強い打球への瞬発力と強肩が必要 |
| 6位 | レフト | 打球が多く返球距離も長い |
| 7位 | セカンド | 判断力と素早い動きが必要 |
| 8位 | ライト | 肩が意外と重要 |
| 9位 | ファースト | 捕球の安定感が最優先、守備範囲は限定的 |
※少年軟式野球の実情を元にした目安です。チームや個人差があります。
少年軟式野球のポジション決め方
「ポジションって誰が・どうやって決めるの?」と疑問に思うママも多いはず。
基本は監督・コーチが決める
少年軟式野球のポジションは基本的に監督やコーチが総合的に判断して決めます。
子ども本人の希望を聞く場合もありますが、チームの状況や戦力バランスが優先されます。
ポジション決め方で監督が見ているポイント
- 肩の強さ(送球の正確さ・距離)
- 足の速さ(守備範囲の広さ)
- 捕球の安定感(エラーの少なさ)
- 判断力(次のプレーを読む力)
- 練習態度・声出し(真剣さ・チームへの貢献度)
親からすると「うちの子は足が速いからショートでは?」と思いがちですが、
監督は総合力とチームバランスで決めています。
ポジションと打順の関係は?
ポジションが決まると打順も気になりますよね。
1〜9番の打順の役割については、こちらの記事で詳しく解説しています👇
ポジションが変わるタイミングは?
少年軟式野球では学年が上がったり、別の子の成長によってポジションが変わることはよくあります。
「今のポジションがすべてではない」と親子で理解しておくと、ポジション変更のストレスが減ります。
少年軟式野球ポジション別の向いている性格
| ポジション | 向いている性格・タイプ |
|---|---|
| ピッチャー | 負けず嫌い、集中力が高い、プレッシャーに強い |
| キャッチャー | リーダー気質、周りを見る力がある、頭を使うのが好き |
| ファースト | おっとり、安定感がある、体格に恵まれている |
| セカンド | 器用、素早い動き、チームプレーが好き |
| サード | ガッツがある、恐怖心が少ない、強気な性格 |
| ショート | 活発、負けず嫌い、運動神経が高い |
| レフト | 冷静、判断が早い |
| センター | 足が速い、守備が好き |
| ライト | 肩が自慢、成長途中でも伸びしろがある |
※性格はあくまで傾向です。
どのポジションでも努力で活躍できます!
まとめ|少年軟式野球のポジションは番号・英語・役割をセットで覚えよう
- 野球のポジションは1〜9番の番号があり、スコアブックで使われる
- 英語略称:P・C・1B・2B・3B・SS・LF・CF・RF
- 漢字:投手・捕手・一塁手・二塁手・三塁手・遊撃手・左翼手・中堅手・右翼手
- 難しい順はショート>キャッチャー>センターが目安
- ポジションは監督が総合力とチームバランスで決める
- 今のポジションがすべてではなく、成長で変わっていく
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また、グローブと同じくらいバット選びも打撃に影響します。体格に合ったバット選びはこちら👇
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