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「うちの子、球速遅いのかな…?」
少年野球をしていると、こんな不安を感じることありませんか?
特に5年生は
- エース候補が出てくる時期
- 球速の差が一気に広がる時期
なので、親としても気になりますよね。
我が家にも新4年生の息子(ソウタ)がいますが、
「5年生になったらどれくらい投げられるの?」と気になって調べました。
この記事では
- 小学5年生の球速の平均
- 何キロなら速いのか
- 球速を伸ばすコツ
を、実体験も交えて分かりやすく解説します。
📝 小学5年生の球速の平均は?
結論から言うと👇
👉 60〜75km前後が目安
ただし個人差は大きく、
- 50km台 → これから伸びる段階
- 60〜70km → 平均レベル
- 70〜80km → 速い
- 80km以上 → エース級
というイメージです。
📝 【レベル別】何キロなら速い?
より分かりやすくまとめると👇
■〜60km
まだこれからの段階。
フォームや体の使い方で大きく伸びる可能性があります。
■60〜70km
平均ゾーン。
しっかり練習すれば一気に伸びる時期です。
■70〜80km
速い部類。
試合でも十分通用するレベルです。
■80km以上
エース級。
チームの中心になる存在です。
📝 5年生で球速が伸びる子の特徴
5年生は「差が出る時期」です。
特に伸びる子にはこんな特徴があります👇
- フォームが安定している
- 下半身がしっかり使えている
- 継続して練習している
👉 この時期にどれだけ基礎を身につけるかで、
👉 6年生・中学で大きな差が出ます。
📝 球速を伸ばすコツ
① 下半身を使う意識を持つ
腕だけで投げると球速は伸びません。
👉 下半身 → 体幹 → 腕
の順番で力を伝えるのがポイントです。
② 素振りと投球をセットで行う
実は「打つ動き」と「投げる動き」は似ています。
👉 体の回転や使い方が共通しているため、
👉 素振りをすることで投球にも良い影響が出ます。
③ フォームを見直す
- 体が開いていないか
- 軸がブレていないか
👉 ここを意識するだけで球速が変わることもあります。
④ 継続して練習する
5年生は一気に伸びる時期。
👉 「コツコツ続ける子」が一番伸びます。
📝 【体験談】新4年の息子の場合
我が家の息子(ソウタ)は現在新4年生で、
👉 球速はまだ平均より少し下くらいです。
正直、最初は「遅いかも…」と不安でしたが、
- 素振りを増やした
- 体の使い方を意識した
ことで、少しずつ伸びてきました。
👉 5年生になる前の準備がすごく大事だと感じています。
📝 【重要】球速アップに意外と大事なこと
ここまで球速を伸ばすコツを紹介してきましたが、
実は見落としがちなのが
👉 **「道具選び」**です。
特にバッティング練習で体の使い方が身につくと、
👉 投球にもつながり、球速アップしやすくなります。
そのため、
👉 自分に合ったバットを使うことも大切です。
※我が家でもバットを見直してから、
スイングと体の使い方がかなり変わりました。
「どれを選べばいいか分からない…」という方は、
人気モデルからチェックしてみるのがおすすめです👇
📝 まとめ
小学5年生の球速の目安は👇
👉 60〜75km前後
ただし大切なのは、
👉 今の球速より「これからどう伸ばすか」
です。
そのためにも
- フォーム
- 練習
- 道具選び
を意識していきましょう。
野球ママノート 