【2025年版】少年野球のママはめんどくさい?LINE・当番・送迎・係仕事…それでも得られるものが大きすぎた話

少年野球のママがめんどくさいと悩む様子を描いたイラスト。LINE通知・当番・送迎・少年野球選手のアイコンが並ぶアイキャッチ画像

少年野球のママって、正直めんどくさいことだらけ。

LINEの返信、車出し、当番、お弁当、送り迎え、スコア付け、投球数数え、草刈り、卒団式、保護者会…。

「これいつ終わるの?」と心が折れそうな日だってあります。

さらに、急な雨、コーチ不足、グラウンド使用不可で“突然の予定変更”が頻発。

LINEを見逃せないから、常にスマホとにらめっこ。

そして最大の山場は、連絡係・配車係・集金係などの“係仕事”。

これに当たった瞬間、めんどくささは倍増どころか数倍に跳ね上がります。

でも、そんな“めんどくさい”を乗り越えた先には、

想像以上に大きな「宝物」がありました。

今回は、少年野球ママのリアルな本音と、そこから得られるものをまとめます。

1. 少年野球ママが「めんどくさい」と感じるポイント12選

① LINEを返すのが地味にストレス

少年野球は連絡が多すぎる。

  • 当番
  • 持ち物
  • 練習の変更
  • 試合の集合時間
  • 突然の予定変更

既読をつけたら返すべき?

「了解です」ラッシュの空気感…。

これだけで疲れる毎日。

② 誤爆(誤送信)すると血の気が一気に引く

誤爆は少年野球ママの“事故”トップ層。

友達に送る内容を、うっかり保護者LINEに送ってしまったときの

『取り消せ…取り消せ…間に合え…!』

というあの焦り。

取り消しても、

「既読ついた?誰が見た?」

としばらく落ち込む(笑)

③ 練習の予定変更が多すぎてLINEを見逃せない

少年野球は天気とコーチの仕事で左右される。

  • 急に雨 → 中止
  • 天候不安定 → 途中で切り上げ
  • コーチ不足 → 今日なし
  • グラウンド使えない → 別会場へ移動
  • 開始時間の前倒し
  • 終了時間の変更

このせいで、

常にスマホをチェックし続ける生活になる。

見逃すと、迎えに遅れる → 大惨事。

④ 車出し・送迎地獄

毎週のように車出し。

遠征は早朝出発、帰りは夕方。

兄弟がいる家庭はさらに地獄。

「私、いつ休むの?」と思う瞬間多い。

⑤ 土日はほぼ野球で潰れる

少年野球は基本“土日フル”。

買い物・家族時間・旅行が組みにくい。

⑥ お弁当作りの負担

夏は食中毒対策、冬は暗い中の早朝弁当。

気合いと愛情で乗り切るけど正直しんどい。

⑦ 保護者コミュニティの距離感が難しい

仲良くしすぎても疲れる。

距離を置きすぎても気まずい。

“ちょうどいい距離”が本当に難しい。

⑧ 草刈り・グラウンド整備が普通に重労働

太陽・蚊・汗。

炎天下での草刈りは過酷。

⑨ スコア付け・投球数担当のプレッシャー

慣れてないと本当に大変。

「次、球数お願いします」

と言われた瞬間の緊張感たるや。

⑩ 卒団式の準備が地味にしんどい

係決め・スライド作成・進行…。

やることは多いけど最終的に泣くほど感動する。

⑪ 連絡係は“神経使う係No.1”

  • 文章を考えて
  • 全員に正しく伝えて
  • 誤解のないように丁寧に
  • 急報には即対応

「連絡が遅れたらどうしよう」

「文章これでいいかな…」

緊張と気遣いの連続。

⑫ 配車係・集金係は気遣いと責任の塊

【配車係】

  • 誰と誰を乗せるか
  • 人数調整
  • ガソリン代問題
  • 当日の遅刻や欠席対応

【集金係】

  • 金額がズレたら責任重大
  • お釣り準備
  • LINEで催促
  • 締切守らない人への声かけ

仕事より気を使う日もある。

2. それでも続ける理由。めんどくささの向こうにある“宝物”

① 子どもの成長が大きすぎる

・挨拶

・礼儀

・努力する姿

・仲間との関係

・悔しさとの向き合い方

家では見せない姿を、グラウンドでは見せてくれる。

② 自分の子だけじゃなくチーム全員を応援している自分に気づく

  • 打ったら泣きそうになる
  • 守備が上手くなった子を見ると涙が出る
  • ベンチの頑張りが愛おしい

いつの間にか “全員の親”になってる。

③ 苦楽を共にしたママ友は一生の仲間

当番で笑って、

試合で泣いて、

卒団で号泣して、

支え合ってきた仲間は大切な存在になる。

④ 子どもの青春をこんな近くで見られるのは今だけ

小学〜中学の数年は、一生に一度。

その瞬間を一番近くで感じられるのは、親だけ。

⑤ 家族の思い出が圧倒的に増える

勝って泣いた日、負けて泣いた日、早朝、遠征…。

全部が宝物。

3. めんどくさい気持ちが軽くなる考え方

①「全部ちゃんとやらなくていい」

疲れた日は手抜きでいい。

②「苦手なことは頼る」

スコアや投球数は

「教えてください」で優しく教えてくれる人ばかり。

③「子どもの時間は短い」

この生活もいつか終わる。

むしろ寂しくなるくらい。

④「得るものの方が大きい」

めんどくさい <<<< 感動と成長

【まとめ】

少年野球ママは、とにかく大変。

めんどくさいことが多すぎる。

でも、

気づけばチーム全員を応援して泣いて、笑って、

親として一緒に成長している自分がいる。

めんどくさいけれど、

その何倍もの感動が返ってくる。

それが少年野球の世界です。

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