少年野球のママって、正直めんどくさいことだらけ。
LINEの返信、車出し、当番、お弁当、送り迎え、スコア付け、投球数数え、草刈り、卒団式、保護者会…。
「これいつ終わるの?」と心が折れそうな日だってあります。
さらに、急な雨、コーチ不足、グラウンド使用不可で“突然の予定変更”が頻発。
LINEを見逃せないから、常にスマホとにらめっこ。
そして最大の山場は、連絡係・配車係・集金係などの“係仕事”。
これに当たった瞬間、めんどくささは倍増どころか数倍に跳ね上がります。
でも、そんな“めんどくさい”を乗り越えた先には、
想像以上に大きな「宝物」がありました。
今回は、少年野球ママのリアルな本音と、そこから得られるものをまとめます。
1. 少年野球ママが「めんどくさい」と感じるポイント12選
① LINEを返すのが地味にストレス
少年野球は連絡が多すぎる。
- 当番
- 持ち物
- 練習の変更
- 試合の集合時間
- 突然の予定変更
既読をつけたら返すべき?
「了解です」ラッシュの空気感…。
これだけで疲れる毎日。
② 誤爆(誤送信)すると血の気が一気に引く
誤爆は少年野球ママの“事故”トップ層。
友達に送る内容を、うっかり保護者LINEに送ってしまったときの
『取り消せ…取り消せ…間に合え…!』
というあの焦り。
取り消しても、
「既読ついた?誰が見た?」
としばらく落ち込む(笑)
③ 練習の予定変更が多すぎてLINEを見逃せない
少年野球は天気とコーチの仕事で左右される。
- 急に雨 → 中止
- 天候不安定 → 途中で切り上げ
- コーチ不足 → 今日なし
- グラウンド使えない → 別会場へ移動
- 開始時間の前倒し
- 終了時間の変更
このせいで、
常にスマホをチェックし続ける生活になる。
見逃すと、迎えに遅れる → 大惨事。
④ 車出し・送迎地獄
毎週のように車出し。
遠征は早朝出発、帰りは夕方。
兄弟がいる家庭はさらに地獄。
「私、いつ休むの?」と思う瞬間多い。
⑤ 土日はほぼ野球で潰れる
少年野球は基本“土日フル”。
買い物・家族時間・旅行が組みにくい。
⑥ お弁当作りの負担
夏は食中毒対策、冬は暗い中の早朝弁当。
気合いと愛情で乗り切るけど正直しんどい。
⑦ 保護者コミュニティの距離感が難しい
仲良くしすぎても疲れる。
距離を置きすぎても気まずい。
“ちょうどいい距離”が本当に難しい。
⑧ 草刈り・グラウンド整備が普通に重労働
太陽・蚊・汗。
炎天下での草刈りは過酷。
⑨ スコア付け・投球数担当のプレッシャー
慣れてないと本当に大変。
「次、球数お願いします」
と言われた瞬間の緊張感たるや。
⑩ 卒団式の準備が地味にしんどい
係決め・スライド作成・進行…。
やることは多いけど最終的に泣くほど感動する。
⑪ 連絡係は“神経使う係No.1”
- 文章を考えて
- 全員に正しく伝えて
- 誤解のないように丁寧に
- 急報には即対応
「連絡が遅れたらどうしよう」
「文章これでいいかな…」
緊張と気遣いの連続。
⑫ 配車係・集金係は気遣いと責任の塊
【配車係】
- 誰と誰を乗せるか
- 人数調整
- ガソリン代問題
- 当日の遅刻や欠席対応
【集金係】
- 金額がズレたら責任重大
- お釣り準備
- LINEで催促
- 締切守らない人への声かけ
仕事より気を使う日もある。
2. それでも続ける理由。めんどくささの向こうにある“宝物”
① 子どもの成長が大きすぎる
・挨拶
・礼儀
・努力する姿
・仲間との関係
・悔しさとの向き合い方
家では見せない姿を、グラウンドでは見せてくれる。
② 自分の子だけじゃなくチーム全員を応援している自分に気づく
- 打ったら泣きそうになる
- 守備が上手くなった子を見ると涙が出る
- ベンチの頑張りが愛おしい
いつの間にか “全員の親”になってる。
③ 苦楽を共にしたママ友は一生の仲間
当番で笑って、
試合で泣いて、
卒団で号泣して、
支え合ってきた仲間は大切な存在になる。
④ 子どもの青春をこんな近くで見られるのは今だけ
小学〜中学の数年は、一生に一度。
その瞬間を一番近くで感じられるのは、親だけ。
⑤ 家族の思い出が圧倒的に増える
勝って泣いた日、負けて泣いた日、早朝、遠征…。
全部が宝物。
3. めんどくさい気持ちが軽くなる考え方
①「全部ちゃんとやらなくていい」
疲れた日は手抜きでいい。
②「苦手なことは頼る」
スコアや投球数は
「教えてください」で優しく教えてくれる人ばかり。
③「子どもの時間は短い」
この生活もいつか終わる。
むしろ寂しくなるくらい。
④「得るものの方が大きい」
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【まとめ】
少年野球ママは、とにかく大変。
めんどくさいことが多すぎる。
でも、
気づけばチーム全員を応援して泣いて、笑って、
親として一緒に成長している自分がいる。
めんどくさいけれど、
その何倍もの感動が返ってくる。
それが少年野球の世界です。
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