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「ワニクラッシャーって、飛ばないって聞いたけど本当?」
そう思って検索した人、多いと思います。
実際、
- 買う前に不安になっている
- もう使っているけど思ったより飛ばない
- 他のバットと迷っている
こんな状況じゃないでしょうか。
我が家も実際にワニクラッシャーを使ってきましたが、
結論から言うと 「飛ばない」と感じる原因は、バットそのものではないケースがほとんど でした。
この記事では、
ワニクラッシャーが「飛ばない」と感じる理由と、その対策を母目線で正直にまとめます。
ワニクラッシャーは本当に飛ばない?
結論から言うと、
ワニクラッシャー自体が飛ばないバットということはありません。
ただし、
- 合う子
- 合わない子
- 使うタイミング
これがズレると、
「全然飛ばない…」と感じてしまうことがあります。
ワニクラッシャーが飛ばないと感じる理由3つ
① 重さ・長さが合っていない
ワニクラッシャーはウレタン複合バットの中でも、
しっかり重さのあるモデルです。
そのため、
- 体格が細い
- まだスイングが安定していない
- 学年の割に非力
こういう場合、
振り切れずに失速 → 飛ばない という結果になりがちです。
② ミート率がまだ低い
ウレタンバットは「当たれば飛ぶ」反面、
芯を外すと一気に飛距離が落ちます。
ミート率が安定していない時期に使うと、
- 金属より飛ばない
- 音だけ大きい
- 外野まで届かない
と感じやすいです。
③ 打球が上がっていない(角度・芯)
ワニクラッシャーは
ゴロを量産するバットではありません。
- 少し角度がつく
- 芯に当たる
この条件が揃って、初めて「飛ぶ」と感じます。
実際に飛ぶようになったケース(体験談)
我が家でも、
使い始めの頃は「思ったより飛ばないかも?」と感じた時期がありました。
でも、
- 学年が上がった
- スイングが安定してきた
- ミート率が上がった
このタイミングで、
打球が一気に変わった のを実感しています。
「バットが悪い」のではなく、
使うタイミングが早すぎただけ だったと感じました。
それでもワニクラッシャーが合わない子の特徴
正直に言うと、
どんなに人気のバットでも「合わない子」はいます。
例えば、
- 低学年(1〜3年生)
- 体重が軽く、振り切る力がまだない
- ミート前提の打撃ができていない
- 軽さ重視で振りたいタイプ
こういう場合は、
無理にワニクラッシャーを使う必要はありません。
▶︎ 打撃タイプ別の選び方は、こちらの記事で詳しくまとめています
それでもワニクラッシャーが選ばれる理由
それでもワニクラッシャーが人気なのは、
- 芯に当たった時の飛距離
- 打球の伸び
- 試合での結果につながりやすさ
これが圧倒的だから。
特に、
- 中〜高学年
- ミートが安定してきた
- 長打を狙いたい
こういう子には、
ハマった時の破壊力が大きいバットです。
▶︎ 黒ワニの特徴はこちらで詳しく解説しています
ワニクラッシャーはこんな子におすすめ
- 学年:4〜6年生
- ミートが安定している
- 少しでも飛距離を伸ばしたい
- 試合で結果を出したい
今の打撃タイプに合っているなら、
ワニクラッシャーは 「飛ばない」どころか強力な武器になります。
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※無理に買い替える必要はありません。
「合うタイミング」で選ぶのが一番です。
まとめ|飛ばない=失敗じゃない
- ワニクラッシャーが飛ばないと感じる原因は「バット以外」が多い
- 学年・体格・ミート率で評価が大きく変わる
- 合わない時期に無理に使う必要はない
- 合うタイミングで使えば、飛距離と結果はしっかり出る
「飛ばないかも…」と不安になった人こそ、
一度立ち止まって“今の子どもに合っているか”を考えてみてください。
きっと、選び方の答えが見えてくるはずです。
野球ママノート 
